ローズマリーの成分がアルツハイマー病に効果があることが研究で明らかになったそうです。

ローズマリー由来の物質がアルツハイマー病を抑制

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ローズマリー由来の「テルペノイド・カルノシン酸」がアルツハイマー病を抑制することを発見しました。

カルノシン酸はマウスの神経細胞の変性を抑制し、記憶機能を回復させることも確認しました。

古くから欧州では、カルノシン酸などの各種テルペノイドを高濃度で含むローズマリーの葉などが食用や薬用に広く用いられてきましたが、ハーブ・ローズマリー由来のカルノシン酸が、アルツハイマー病の予防治療などに応用できる可能性が示されました。


ハーブを含め、人類が長きに渡り食べ親しんできた食品は、秘められた効果、効能があるということですよね。

ハーブの神秘ですねぇ。


参照

ローズマリー由来の物質がアルツハイマー病を抑制 - 東京工科大学

ローズマリーの成分、アルツハイマー病に効果~東京工科大学 - ニフティニュース

ローズマリー - Wikipedia

カルノシン酸 - Wikipedia

テルペノイド - Wikipedia

ハーブ - Wikipedia

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