東京世田谷の手作りチョコレート工房「xocol」さんを発見です!

一枚のコインに見るチョコレートの歴史

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xocol」さんのホームページ

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店鋪の様子(Tumblrから)

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なかでも人気のコイン型チョコレート「美しい鳥 QUETZAL(ケツァール)」は、カカオとグラニュー糖のみで作られている。 これは、古代のチョコレートと言われるイタリア シチリア島のモディカ地方で作られているモディカチョコレートの製法で、砂糖の粒子を残したザラつきのある独特の食感が特徴だ。 ユニークなネーミングは、アステカ族がカカオ豆を通貨としていたことと、カカオを授けたとされるケツァルコアトルという農耕神の使いと信じられていた鳥「ケツァール」が由来している。

砂糖をあまり加えてしまうとカカオの味が消えてしまうので、だいたいカカオ70%、砂糖30%の割合で作っています。 ただ、カカオの味が分かる分、お子様には嫌がられることもありますね。 60~63%くらいにすると、嫌がる方はほとんどいなくなるので、カカオの味の出し方は60~70%くらいがボーダーラインなのかなと考えています。


チョコレートに対する思い入れが、そのネーミングに溢れ出ています。

xocolさんの店舗名は、ショサイ(Xocai)と同じ「Xocolatl(ショコラトル)」が由来でしょうし、アステカの時代、カカオが通貨として用いられていたことから、チョコレートはコインの形をしています。

しかも、最高位の聖職者と王だけが身に付けることを許された羽毛の鳥「ケツァール」の名を冠しています。

深遠すぎて、これで美味しくないわけがありません(笑)。

是非、一度、味わってみたい!


参照

一枚のコインに見るチョコレートの歴史 - xocol dia STANDARD

xocol - STONE GROUND XOCOLATE

xocol - Tumblr

カカオ - Wikipedia

ホット・チョコレート - Wikipedia

チョコレート - Antica Dolceria Bonajuto

シチリアの伝統「モディカチョコレート」 - ジェラテリア・イル・ブリガンテ

アステカ - Wikipedia

ケツァルコアトル - Wikipedia

ケツァール - Wikipedia