長時間座ったままでいると、健康寿命が7年短くなる可能性があるそうです。

座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」


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座ったままの姿勢でいると、1分間のエネルギー消費量はたったの1カロリーだ。そして筋力は次第に衰え、2型糖尿病にかかる危険性は増加し、体重も落としにくくなる。


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さらに、1日6時間座ったままの状態が10年から20年続くと、健康寿命は7年縮む、と動画は説明する。心疾患で死に至る可能性が64%上昇するほか、前立腺がんや乳がんのリスクも30%アップするという。

歩いている間は、クリエイティブな活動の成果が平均して60%アップします。それは、屋内、屋外を問いません。歩きながらミーティングを行なうのは、健康によいばかりか、新しいアイデアや問題解決策を引き出す上でも効果的なのです


デスクワークを仕事にしている人は、ある程度、仕方がないような気もします。

歩きながら仕事したり、ミーティングしたりというのも、現実的ではないように思いますが、どうなんでしょう?


参照

座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 - ハフィントンポスト

糖尿病 - Wikipedia

2型糖尿病について - Lilly Diabetes

健康寿命 - Wikipedia

前立腺癌 - Wikipedia

乳癌 - Wikipedia