運動器症候群(ロコモティブ症候群)「ロコモ」とは?

メタボよりかわいらしいが本当は怖い「ロコモ」

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「ロコモ」とは「運動器症候群」のことで、英名の「ロコモティブシンドローム(locomotive syndrome)」の略である。その名の通り、運動器官の障害によって要介護になるリスクが高い状態になることを指している。2007年に日本整形外科学会が提唱し、広まることとなった。

日本整形外科学会によれば「ロコモは国民病」であり、変形性関節症と骨粗鬆症に限っても、推計患者数は4700万人という。「メタボ」や「認知症」と並び、「健康寿命の短縮」、「寝たきりや要介護状態」の3大要因のひとつなのだ。

食事面ではまず「5大栄養素」をバランスよく摂ること。過食、偏食が良くないのは当然だが、食べないダイエットを行っている人や食欲不振気味の人は、普段の生活の中で栄養不足に陥っていることがあるので要注意だ。やせすぎで骨や筋肉の量が少ない状態もロコモへの第一歩である。


「ロコモ」も、運動器症候群も初耳です。

まだまだ勉強が足りないですね。

今後は、注意してニュースを追いかけることにしましょう。


参照

メタボよりかわいらしいが本当は怖い「ロコモ」 - ダイヤモンド・オンライン

ロコモティブ症候群 - Wikipedia

日本整形外科学会

変形性関節症 - Wikipedia

骨粗鬆症 - Wikipedia