本文へ移動
CACAORBISカカオ健康チョコレート

健康と研究

「座る」と「立つ」で健康リスクに差は無い(英国研究)

座っていることは、定期的に運動する限り、立っていることに比べて有害な影響は皆無との調査結果が発表されました。

「座る」と「立つ」、健康リスクに差なし 英研究

no-difference-in-health-risk-from-sit-and-stand


英国のチームが発表した今回の研究結果は、「座ったままで長時間過ごすことは、どんなに運動していても、健康に悪い」と主張する他の研究結果に基づき、英国民保健サービス(NHS)が発表した勧告に異議を唱えるものとなっている。

座っていようが立っていようが、同じ姿勢で動かないことは、エネルギー消費が低く、健康に有害である可能性がある。


長時間立っている方が、座っているよりも辛いことは確かなので、全く同じだとは思いませんが、「定期的に運動はするべき」ということなのでしょう。

とにかく、オフィスワークを悲観する必要はなさそうです。


参照

「座る」と「立つ」、健康リスクに差なし 英研究 - 時事ドットコム

Sitting for long hours does not raise risk of death if you exercise - Nature World Report

National Health Service (NHS)

たまには立ってご飯を食べるべき、長く座ることは問題(フィンランド保健省)

長時間座ったままでいると、健康寿命が7年短くなる?

ABOUT THIS ARTICLE — この記事について

健康に関する情報は、医療の代わりになるものではありません。編集の方針は運営者情報をご覧ください。 誤りに気づかれた場合はお知らせください。

この記事を書いた人

CACAORBIS

チョコレートが好きな個人として、このジャーナルを一人で運営しています。専門家ではないため、健康の話題は出典を確かめて紹介しています。

運営者情報

ジャーナル一覧へ 同じ月の記事